作品をワンランクアップさせる字詰めの話(後編)

はいっ!前編に引き続いて後編です。前編のように単純に詰めるだけではなく、
イラストのテイストにあわせて調節するのも楽しいです。
(前編はこちら>>>作品をワンランクアップさせる字詰めの話(前編)

 

たとえば、ほっこりナチュラル系のゆるっとしたテイストだったら、思いっきり字と字の間を開くと雰囲気がでます。

逆に、ガツンと元気で、ストロングなテイストだったら、字と字の間はみっちみちに詰めると効果的です。

どちらも同じ太さ・形のフォントなのに、文字詰めとサイズが違うだけで、かなり受ける印象が違うと思います。





さらにフォントを変えることで生まれる千差万別のヴァリエーション!!!



あれ、、? もう年賀状これでよくない?

イラストを描き終えて、できたー!おしまいっ!でもいいのですが、どうせならデザイン処理でおめかししてあげて、皆に見てもらうのもステキだと思うんです!
文字をいれるときに「あっ」と思い出してもらえたら嬉しいです。

seri

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作品をワンランクアップさせる字詰めの話(後編)」への4件のフィードバック

  1. ピンバック: 作品をワンランクアップさせる字詰めの話(前編) | nanakusa

  2. ピンバック: 既存フォントでタイトル文字をデザインしてみよう! | nanakusa

  3. ピンバック: イラストにのせるタイトル文字をデザインしてみよう! | nanakusa

  4. ピンバック: 作品をワンランクアップさせる字詰めの話(前編) | nanakusa

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